縦だっこ

たてだっこ

*首がすわった後〜ご使用できます*

1.スリングを装着し、ポーチの底がおへそ付近にくるように形を整える。縦だっこ

2.肩にかかっていない側に、げっぷ出しの要領で赤ちゃんを抱き、反対側の腕でポーチを内側から広げ、赤ちゃんの足を捕まえる。

3.赤ちゃんを抱いた手で布をつかんで引き上げ、背中を覆いながらやや前かがみの姿勢に。お尻を着陸させるように、赤ちゃんをポーチに入れる。

4.赤ちゃんの両足を、お腹にまたがらせるように広げながら、スリングを肩にかけている側の腕を引き抜き、形を整える。

※ 縦だっこに限らず、月齢によって足のおさまり方は変わります。縦だっこ

 

発達段階*ポイント*

おしり

・赤ちゃんの両足は、おしりよりも高い位置にし、おしりに重心がかかるようにする。
 ※ ただし、おしりが沈みすぎると、ひざ裏に痛々しい痕が付いたり、うっ血したりするのでご注意ください。

・赤ちゃんの上半身と、抱く人の胸とに距離があると、抱く人側の腰などに負担がかかるため、適度な密着を心がける。

※是非、上半身の映る鏡を使って、赤ちゃんの位置や姿勢を確認しながら練習してみてください♪慣れないうちは無理せず、お布団や長座布団の上などで座った状態からチャレンジすると良いです。


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