200年前のカナダでは藍染めが高価だった!?

200年前のカナダでは藍染めが高価だった!?

そんなお話をカナダにてうかがったのでご紹介いたします。

 

渦は、カナダミササガ市というところにある

The Bradley House

という1830年ごろに建てられた

歴史的なお家を見学へ行かせていただきました。

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ヨーロッパから開拓移民が活発だったカナダ。

 

カナダの200年前の、

西欧文化の家庭でも、綿が織り機で紡がれ、

糸を染色していたそうです。

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その紡いだ糸は、

玉ねぎの皮で染めたり、草木染めなどしていたそう。

日本と共通していますね。

実際に見た古い糸も、柔らかい素敵な風合いの色でした。↓

 

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インド藍を輸入して使っていたそうで、

ブルーに染めるため(写真右の糸)の藍の原料が高価だったとか。

 

そして、こんな風に織っていたそうです。↓

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異国の文化歴史、染め

とっても興味深いお話でした。

 


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