【スタッフ日記】ATCH / レトロな消防ヘルメットを発見♪ コットンの刺し子織りの生地でできていました♪

お休みに、家族旅行で岐阜県の下呂市へお出かけしてきました。

11月の下旬ともなると、
お昼でも10℃を下回って冷んやり。
しかし、カラッと晴れて、気持ちのいい山間に、美味しい空気。

下呂温泉合掌村へ、立ち寄りました♪

改めて合掌作りの建物を見学するとすごい♪
いろんな山間部の生活文化にまつわるものが展示されていました。

そこで、こんなアイテムを発見しました♪

レトロな消防用ヘルメットです。
かっこいいですね♪
全体が、刺し子織りの凸凹としたコットン生地が張り合わされてできています。

渦の商品でも、三河木綿刺し子織りを使っているので、
まじまじと見させていただきました。

渦の刺し子織りコート
こうやって比べると、凸凹感が似ています。

織元の水山さんから聞いた話では、
この凸凹とした厚手のコットン生地は、
かなりの吸水力があり、水を被れば火がうつらない。
だから、刺し子織りの生地が消防のヘルメットや法被に使われているとのことでした。

渦の染色作業でも、一番手強いのがこの刺し子織りの生地です。
染色液に浸かると、相当な量の水分を吸い込み、かなりの重さになります。
そして、厚手なのでなかなか絞りきれません。
もっとも体力を使う、肉体労働となってます(笑)

そんな、かつてから日本の消防アイテムとして使われてきた、
丈夫な刺し子織りの生地。
渦の近くで、上質な刺し子織りが織られているのは本当にありがたいことで、
もっと素敵な作品をデザインし、発信していこうとモチベーションが上がったのでした。

(刺し子織りの商品は、こちら)


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