ヒントは、地元のこれまでの産業から♪

どうも、ATCHです。

海の恵が豊かな、西尾市一色町は、
「未来に残したい漁業村の歴史文化財産百選」(平成18年度 水産庁)
に選ばれています♪

よく小舟で海に出たり、気が向くと堤防沿いを散歩したりします。
こちらは、夕暮れに一色町の海で撮影しました。↓

生まれ育った町ですので、
自分の得意な方法で、地元に貢献したいと考えています。

最近では、
「一色十色」
という地元の良さを発信していくための
プロジェクトにも参加させていただいています。

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ここ一色町は、
沿岸部に干潟が広がり、
絶滅危惧種の野鳥がたくさん生息する国内でも珍しい場所。
野鳥愛好家からは「聖地」と呼ばれているそうで、
有名な撮影スポットなんだとか。

釣りに行く途中、高価そうな望遠カメラを持った人をよく見かけます。

そんな、自然豊かな一色町では、漁業が盛んなことに加え、
「えびせんべい」の生産も盛んで、
漁獲から、加工業という一連の流れでも発展してきました。

風土に合わせて、1次産業ができあがり、
それを生かして発展させていることって素敵なことだと思います。

この部分が、渦としては非常に重要で、
ヒントになっています。

つまり、
「これまでにある地域の資源」、
「それを使って生まれる新しい魅力」、
がうまくいった形だと思うのです。

この両方からのアプローチで
これからも町全体が活気付いていくといいなと思ってます。

渦に当てはめると、
「これまでにある地域の魅力」= 「地元の綿織物」
「これから新しく生まれる魅力」=「渦のデザイン、アイディア」

おこがましくも、
そんなことが自分たちの目指すところだと考えています。

だから、
従来の用途とは違う形で生地を使ってみたり。
地元農産物を染色に使ったり。

これまであった織物産業の生地を使った、
新しい魅力になれるように頑張りたいと思います♪

 


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