「すす染??」のアイテムをたくさん染めました!!

すす染の手染めは独特のくすみを表現できます!!

春に使えるアイテムを”すす染”でたくさん染めました。 

お客様からは、「ん??すす染??」とよく聞かれます笑

煤(すす)とは墨の原料のことです。

渦~uzu~では、
[油脂やロウソク、菜種油を使った松を燃やしてできる松煙煤を天然糊と混ぜた染料]
を水に溶いてくすんだグレーの色合いに染めあげています。

手で揉みこむので、
この季節は本当に手が冷たい、、、苦笑

染めをする身としては、
早く暖かい季節になってほしいと思ってしまいます。

ちなみに、歴史としては
日本では奈良朝時代の後期に写経用の松煙墨が作られたのが始めてのようです。
衣類の染料としては
中国の僧侶が衣を着る際、質素なものをというところから
手近にあって染め安い材料から墨を使うようになったようです。

ちなみに発色の良い藍染と合わせると
これまた独特のくすみを出せます。

 

1度、この独特のくすみ方をぜひ渦はうすにて御覧ください。

オンラインショップからはこちら


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