夏季限定の本藍染体験(すくも 灰汁発酵建て) スタートしてます♪

気温が上がって、
すくもの発酵がとても調子が良いです♪

今年は、北海道産と徳島産の両方のすくもを使ってます。

先日は、生まれてくるお子様のために、
「こだわりのおくるみを作りたい!」
というご要望がありました。

販売している知多木綿ガーゼおくるみを
生成りで縫製して準備させていただき、
本藍染にて体験、製作してもらいました。

パパの頑張る姿と、お腹の大きいママの応援が
とても微笑ましく、生まれてくるお子様もこれで包まれたら、嬉しいだろうなと想像しちゃいます♪

ちなみに、この日本伝統の藍染方法は、
発酵菌の調子で染めの具合が変わります。

今年は、町内の精油所でできる”脱脂米ぬか”を使用してみました。
これが発酵菌のえさに、意外と良いのかもしれません♪

あくまで個人の感想と予想ですが、↓

脱脂されると米ぬかが酸化しにくくなるそうです。

これまで、ふすま(小麦の外皮)を使用してましたが、同業の方から、
「なるべく新しいものを買うように。」
と教えていただいてました。
というのは 、ほっとくと虫がわきやすい、また悪くなりやすいとのこと。

米ぬかは、精米した時点から酸化がはじまるとのことで、
脱脂されていると保存期間が長くなって、発酵菌のえさには良いのかな??
と体感してます。

ちなみに、脱脂米ぬかが大量にできる製油所って
全国でも20件以下程度しかないらしく、
ご近所でお手軽に譲っていただけるのはありがたいです♪

米ぬかは、保湿効果があるそうで、
最近はお風呂に入れたりもしてます。(一石二鳥です笑)

という具合で、マニュアル通りにいかないのが自然素材で行う藍染の発酵建て。
その都度、試行錯誤しながら管理しています。

様々な効能(アトピー、消臭、虫食い防止、etc)があると言い伝えられていますので、
夏季限定の本藍染体験(すくも 灰汁発酵建て)をぜひ♪

販売商品は、インド藍、すくも の両方がございます。
商品ページにてご確認ください。(追加料金にて、インド藍→すくも での変更も承っております。)


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