大阪のベンガラ専門店「古色の美」さんへ。意外な繋がりがありました♪

どうもATCHです。

先日、ベンガラを購入させていただいている
古色の美」さんへ訪問させていただいた時のお話です。

ちなみにベンガラとは、土の酸化鉄からできる昔からある顔料。(詳しくはこちら)
渦では、筆などを使って
手描きテキスタイルにて、これまで使わせていただいてきました。
水で薄め濃淡を表現しやすく、扱いやすいんです♪


(商品はこちら)

ベンガラは、他にも、型染めなど、いろんな使い方あるのだな〜と、
一度お話を聞いてみたいと思っていました。

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ベンガラを購入した時に、ふとお店の住所を見てみると、
「んんん!!!!大阪府羽曳野市??」

実は、渦オーナーATCHは大学時代、大阪府羽曳野市に住んでいたのです。

現在も、趣味でダンスをしており、当時からの繋がりで大阪のチームにも所属しているので、
ダンスをしに行った時に、ちらっとチームメイトに聞いてみました。

「大阪羽曳野にあるベンガラのお店知ってる??」

すると、チームメイトから、

「それ同級生で、飲み仲間やで。」

!!!!!!!!!!!!!。すごい偶然。

そんなご縁から、ダンスのチームメイトとともに
古色の美」さんへ、遊びに行かせていただきました。

ひょんな、経緯と繋がりからの訪問でしたが
なんと15年ほど前に住んでいた私のアパートから、
徒歩5分くらいの場所にお店がありました。

そんなこともあり、話も大盛り上がり。

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大阪府羽曳野市の古市駅が最寄りのエリアですが、
古色の美の「古」は、「古市」という意味があるのだそう。
ローカルを大切にしているところが、とても共感しました。

古市というエリア近辺には、巨大な古墳が点在している歴史のある地域。
:その埴輪などにもベンガラの色合いが生かされていたとのこと。
:どんな土からでも、染料は作れること。
:日差しに比較的強い顔料であること。

草木染めをメインにしている当店ですが、
ベンガラはたしかに日光堅牢度が強いなと感じていました。

いろいろと面白い豆知識を教えていただきながら、
手ぬぐいも染めさせてもらうことに。

型防染、ブロックプリント、板締め絞り、
色々な方法を教えてもらいました。

渦のやり方と、似ているところ、違う部分もあり、
今後テキスタイルの製作のヒントがたくさんありました。

そして、大学時代を過ごした街で、懐かしさを感じながら、
新しいご縁でとってもハッピー。

今後の渦の作品に生かされると思いますので、
乞うご期待です。


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