和太鼓衣装製作

同じ西尾市内にある、和太鼓教室 studio燦 さん
プロデュースしている山田純平さんは実は、西尾市観光親善大使をされています!

今回は、同じくstudio燦を経営されている奥様にご依頼いただきました。
「和太鼓の公演で使う、薄手の生地の衣装を作って欲しい」
同じ西尾市で頑張っていらっしゃる方なので、
「西尾にちなんだものにしたい!!」
と思い、渦のある西尾市一色町産の三河帯芯をチョイスしました♪


先日の一色十色の発表でも感じたことですが、
「”三河帯芯”の全国生産量の90%以上がこの一色町内で織られている」のをみなさん知っていませんでした。
私たち自身も、身近にこんな素晴らしい素材がある事を知ったのはつい2年ほど前。
地域に根ざす良質な綿織物を中心に、モノづくりをしようと動き出してから学んだことばかりです。

相談しながら、できたのがこちら。MADE IN ISSHIKIの羽織です^^
ボタンの花が好きな山田さん。花柄風な柄をベンガラ染めで手書きしました。

帯芯+はりが出るように、接着芯を貼り付けて軽くてパリッとなるように仕上げました。

和太鼓の衣装は、肩がしっかり立っているのが良いそうで、とても気に入っていただけました♪
まゆ先生、ありがとうございました♪

山田純平×熱響打楽プロデュースの、3月17日にある千人太鼓、私とだるま店長は、
二人で見に行きますよ〜!和太鼓の公演を見るのは初めてなので、とても楽しみです!
もしかしたら、帯芯羽織も着てくれるかも?!^^


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