夏はもうすぐ。草履の”粋”な履き方って??UZUオリジナル 手編み天然竹皮草履 が完成しました。

UZUオリジナル 手編み天然竹皮草履
が完成しました。

現在は、数少ない職人さんによる手編み草履。
その手編み草履のほとんどを生産しているのは山形県。
山形草履と呼ばれています。

手編み草履は、昭和16年が最盛期だったそうで、
現在の手編みの生産量は、当時の1パーセント以下と言われています。

「え!!!そんなに少なくなったの??」
と思わず口にしてしまいました、、、
そんな貴重な草履は、もはや日本の貴重な技術と言えます!!

こちらの草履を編む、山形県寒河江市の職人さんたちは、
あの”和風総本家”にも取り上げられたことがあります♬

こちらは製作の様子です↓

さらに、天然の竹皮には、
独自の抗菌作用を持っているのもポイント。
(竹の成分には黄色ぶどう球菌や大腸菌などの増殖を抑える効果が
あることが科学的に実証されているそうです。)

さて、草履ってどんなサイズ感で履くと良いのでしょうか??

昔から、
草履をかっこよく履きこなす男性を”粋(いき)”な人と言い、
また、女性の場合は”艶(つや)”と言って、色気のある履き方であると言われてきたそう♪

靴とは違って、小指やカカトがはみ出すのが普通!!

草履から足がはみ出すのは自然な事で、
むしろ足が全て乗ってしまうような履き方は、
昔は、かっこわるいとされて”野暮(やぼ)”だと言われてしまったのだとか!!

小指は全て、薬指も半分程度は草履からはみだすのは普通で、むしろかっこいい”粋な”事なのだそうです。
また、カカトについても同じではみ出す履き方が普通で、
1cm程度は草履から出して履くのが良いんです!!

カカトがはみ出すのは、着物を着たときにカカトが全部乗ってしまうと、
カカトと草履の間に着物の裾が入り込んで踏んでしまうのを避けるためだったとも言われています。

カカトが余ってしまいますと、歩く度にバタバタと音がしてしまい、
これも、かっこわるい”野暮(やぼ)”だと言われてしまったそうです。
ズボンの裾を踏んでしまう事もありますので、やはりカカトは少し出して履く事がおすすめです。

uzuのオリジナル鼻緒は、遠州で織られた藍先染めの刺し子織りの特徴的な生地です。
男性用、女性用ともに使えますよ。

浴衣で夏祭りにも、
カジュアルなパンツとも相性抜群です♬

https://uzu-japan.com/?pid=143345259


関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。